年を「取る」こと「重ねる」こと

年を「取る」こと「重ねる」こと

皆さんこんにちは、こんばんは。

まずは深いお詫びから。

あれ、イナセのブログって終わったの?次いつ?はやくはやく〜
そんな声が聞こえてきます。

大変申し訳ございません、ぼくがしっかり止めてました!すいません!
終わってませんよ、ご安心ください。

イナセのSNSとかでちょこちょこ見切れていたかもしれませんが、改めて自己紹介からさせて下さい。

3月よりイナセの仲間入りしました
曽根田 優太(そねだ ゆうた)と申します。

挨拶おせーよ!今更か!という方もいらっしゃるかと思いますが、どうか優しい目で見てやって下さい、改めて宜しくお願いします。

自己紹介がてら、簡単に僕のことを書いてみますね。

僕は現在29歳、かに座のO型でくせっ毛な左利きです。
僕を構成するもの達は、サッカー/漫画/映画/バイク/キャンプ/アルコール/友達/いとしさ/せつなさ/心強さといったところです。懐メロが好きです。

以前までは、某家具屋さんで働いておりまして、主に店舗で販売・接客・リペア・仕入れetc..なんかをやってました。ざっくり6年くらいです。

社会人になって、ずっとひとつの場所で働いていましたが
20代もラストの年齢にさしかかり、一度環境をガラッと変えて、まったく新しいことに挑戦したい!という気持ちを抑えきれず、転職を決意致しました。

昔話をちょっとしますね。

20歳の時に、ヒッチハイクで日本をフラフラしていた時があり、その時に初めて被災地に足を運びました。

びっくりしました、
被災から約4年経っていましたが、
見渡す限りなんにもなかったんです。
ほんとになんにも。

まっさらな地面と少しばかりの工事の車だけ。
でもそこには間違いなく、街があって、人が住み、普通に生活をしていたんです。

僕はずっと世田谷の等々力という街で育ってきまして、
等々力渓谷やら多摩川などの自然に囲まれたとても大好きな地元です。

生まれた土地や、育った環境や、思い出の場所がなくなったらと思うと、
そのありがたさと尊さを初めて感じました。

その時に思ったんですね、絶対に空間に携わる仕事をしようと。

そんな中でイナセを見つけ、世田谷に根付いて、粋な店舗を作りまくり、真摯に空間作りをしている集団に出会いまして、お話をさせてもらい
無事仲間入りを果たしたという感じです。

右も左もわからない状態でしたが、とにかくひたむきに一生懸命仕事をして、
刺激を受けまくってる毎日を今は過ごしております。

なんか色々長くなりましたね、まあ僕のことはこんな感じです。

そんな僕から一つ、年齢というものについてのお話です。

◯年を取る
◯年を重ねる

まあ、どちらも日常で普通に使う言葉ですよね。

多分どっちも意味は一緒です。

ただなんか最近、年を「取る」っていうよりも、年を「重ねる」っていう方が、
なんだか肯定的で素敵なニュアンスな気がしています。

言葉に出すとよくわかります。

「あー、年を取るごとに、階段の登り降りがきつくなってきたな」
「あー、年を重ねるごとに、きつかった階段の登り降りも、なんか余裕だな」

今の例文があってるかどうかはわかりませんが、なんか「重ねる」っていう方が、前向きに成長していってる感じがしません?

なんかそんなことをふと思って、調べてみたら、アーティストのGA◯TOさんがなんやら良いことを言っていました。

「【歳を取る】とは、
歳を増すごとに己の人生から責任を一つずつ取り省いていく生き方
【歳を重ねる】とは、
歳を増すごとに己の人生に一つ一つ責任を重ねていく生き方
一見、【歳を取る】生き方の方が楽なように思えるが、
【歳を重ねる】生き方をしている人達の方が圧倒的な強さを手に入れられる」

さすがストイックな男は違いますね。そりゃ格付けもあんなに連勝しますわ。

何事も重ねることは大事ですよ
布団も重ねたらあったかいし、塗装も重ねると強いし、気になるあの子と手が重なると恋が始まるし。

まあなんやかんや言いましたが、
これからも素敵に「年を重ねて」
分厚い男になりたいなと思った、そんな話です。

2023年もあと少しですね、
皆さんも楽しく元気に素敵な年を重ねていって下さい。

ではまた👋

20代最後の夏に見た、栃木の景色を載せて、色々浸っておきます。

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