インドネシア旅行記②

インドネシア旅行記②

3日目

 

 

今の時期は雨季ということもあり夜中は大変なスコールがあったりもします。

日中は相変わらず炎天下で真夏を楽しむことができてハッピーです。

 

この日の宿はウブドというエリアで予定していて、そこまでは2時間近くの陸路移動。

 

 

ウブドというエリアは元々王宮があったエリアで、古い寺院や工房、マーケットなどがあり、その他は熱帯雨林が広がっています。

 

要はカルチャー強めエリアって感じです。

歴史的産物が残り、特に工房が多いというのがグッときますね。

 

家具、籠、石などそれぞれのジャンルの工房がそれぞれに集まっていて、きっと近所付き合いをしながら、うまく商売をしているんだろうと思いながら眺めていました。

日本だとなかなかお目にかかれないサイズの銘木一枚板や、高精度の天然石の彫刻などが割と雑に並んでいるのに驚き、ここに1日居たら、、という妄想しながら車は走っていきました。

叶うならインターンとしてお世話になりたいところだ!

 

 

この日の宿は「K Club Ubud」という2020年にOPENした比較的新しいホテル

事前に調べたところ、グループとして新しいリゾートブランドとして展開しているようで、そのブランディングの質の高さや、コンテンツの面白さに惹かれこちらに決めました。

 

 

海外らしいダイナミックな設計と、流れるような構造美とゾーニングは、とても気の抜けが良いエントランスは、まるで旅そのものを感じます。

 

エリアを間仕切る壁は緑色に着色?したコンクリートでできていて、その熱帯らしき苔っぽさに、じわじわとオタクイズムを感じました。

 

 

あまり見ない加工模様で印象的であった。ラフな表情が空間とマッチして良い。

 

 

風も光も無理に遮られることがない設計はジャングルの中でひとときを過ごすような気分で最高の宿でした。

 

 

事前に予約したホテルはここまで。明日以降のホテルを予約しないと、、

 

 

インドネシア旅行記③に続く

 

 

 

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